「ファーム大潮」カテゴリーアーカイブ

プチユリの出荷始まる。

 8月の中旬に植えた、山口県オリジナルのプチユリの出荷が始まりました。早朝より皆さんで手分けして、手際よく出荷の作業を進めています。大半は徳山花市場に出荷し、一部はJAの農産物直売所の菜さい来んさいに出荷しています。このユリは、花が小ぶりで匂いもなく、色が豊富で皆さん方からは重宝がられています。

令和4年度産の鹿野高原米を販売開始しました。

 錦川源流で澄んだ空気と綺麗な水、昼夜の激しい寒暖差と美味しい米が育つ条件が全て揃った条件で、大事に育てたコシヒカリ一等米の厳選されたお米です。皆さん方からは好評で、年々リピーターも増えています。お求めの方法につては、下記パンフレットをご確認の上、対応を宜しくお願いします。

うるち米の稲刈りが終わりました。

9/18(日)に酒米を残して、うるち米の稲刈りが台風14号の通過を前に無事に終了しました。今年は、病害虫の被害も少なく豊作が期待出来そうです。但し、昨今の諸物価の高騰により、法人経営も厳しく米価の大幅値上げを期待したい所です

シラサギも害虫駆除に一役

県オリジナルのプチユリを植えました。

 育苗ハウスの有効利用として、栽培している山口県オリジナルのプチユリを今年も植えました。準備としてファーム大潮のメンバーが、草刈りや畝づくりを行い、8/17に球根数種類を植え付けました。順調に育てば10月初旬には出荷出来ると思います。それまで、水やりや草取り&温度管理をキッチリ行い大事に育てて行きたいと考えています。

ハウスの中はサウナ状態
植え付けの前に球根の消毒
芽を傷めないように慎重に作業

中四国農政局主催のむらづくり審査会実施される。

 6/3(金)標記イベントが、中四国農政局&山口県、周南市及び地元の関係者多数が参加し、旧大潮小学校講堂にて開催されました。これは、大潮3団体(大潮の里をまもる会、大潮田舎の店、ファーム大潮)が県の推薦を受けて実施されたもので、今迄地域活性化のために活動して来た取り組み内容及び成果、今後の課題等についてプレゼンを行いました。

旧大潮小学校講堂でのプレゼンの様子
大潮田舎の店の視察
蛍公園の視察
新規就農者のハウス視察
片山地区ほ場の視察

通常総会&草刈り作業実施

 5/29に大潮3団体(ファーム大潮、大潮の里をまもる会、大潮田舎の店)の通常総会を3年振りに、コロナ対策を徹底して実施しました。提案議案については、全て可決され今後、 計画に沿った活動を推進して行きたいと考えています。

午前中には、旧大潮小学校及び蛍公園周辺の草刈り作業を、環境保全と蛍鑑賞時の安全確保を目的に、地元住民の協力を得ながら実施しました。これから蛍の乱舞が鑑賞出来ますので皆さん足を運んで見て下さい。

旧大潮小学校での草刈り作業
蛍公園での草刈り作業
作業者の駐車場
大潮田舎の店前での草刈作業

田植作業実施しています。

現在、田植え作業実施中てす。少人数での苗運びは肉体労働となり、高齢者にとってはハードな作業ですが、ファーム大潮で栽培したお米(コシヒカリ)は、市内外からも評判が良く、やりがいを感じながら美味しいお米作りのために日々頑張っています。尚、販売の方は大潮田舎の店&ふる里マルシェかのにて行っていますので宜しく願いします。

籾まき作業実施

4/10(日)に今年前半の籾まき作業を行い、この日は真夏並みの暑さでハウスの中は更に蒸し暑く、皆さん汗だくでの作業となりましたが何とか無事に作業は終了しました。二年続けてウンカ&いもち病に悩まされましたが今年こそは、育成管理を徹底して何とか豊作に持って行けたらと考えています。

溝ぶしん始まる

今年も溝ぶしんが始まりました。溝ぶしんとは、田植えが始まる前に関係者が集まって、水路の水がスムーズに流れる様に周辺の草刈りや溝の土石を取り除く作業のことです。場所によっては、イノシシが土石を掘り返して溝が完全に潰れた場所があり、こういった場所は重機による作業しか方法がありません。この肉体労働があと数日続き、あと一か月もすれば田植えが始まり多忙の日が続きます。

イノシシが溝を完全に埋めている
大きな石も落ちている

遊休地の有効活用

 ファーム大潮では、遊休地の有効活用に努めています。今回、草木の生い茂った田んぼの草刈り作業を実施し、今年から田植えが出来る様に対応しました。併せて大雨の際に道路から田んぼへの流水対策として、溝切り作業も行いました。高齢化と共に年々田畑の荒廃が進んでおり、少しでも防止出来る様に今後も引き続き対応して行きたいと考えています。

草木の処理作業
遊休地の草木の焼却作業
重機による溝切り作業