芋掘観音堂をご存知ですか?

 大潮の芋掘地区に約100年前に大水害があり、山仕事に来ていた人達が、家に帰れなくなりこの円山で一晩を過ごし、翌日無事に帰れたそうです。
それはきっと弘法大師のお蔭と地区の人達が思い、皆さんが協力して弘法大師の像を建てたと言われています。現在は、この地区の住民も数少なくなり今後、残っている住民で大切に守って行きたいと思います。
今は、松の木が大きくなりこの中にあります
芋掘観音堂の入り口
現在は、やや雑木が茂っている参道への道
頂上には弘法大師の像があります
頂上を周回する形で88体の弘法大師像があります

防災研修会を実施しました(第2回)

 3/4に第2回の防災研修会として、自主防災組織の必要性と活動について講師(山口県学校防災アドバイザーの幸坂 美彦先生)をお招きして講演をして頂きました。
地区住民多数の参加により、自主防災とは?についての必要性を理解する事が出来、今後不参加者への周知徹底を図ると共に大潮地区の防災組織を立ち上げ、今後の防災活動に役立てて行きたいと思います。

円山に登って見ませんか!!

 大潮田舎の店の前にそびえ立つ円山は、標高648mで東京スカイツリーよりもやや高い山で頂上からの見晴らしも良く40分程度で登れる山です。
頂上には、お不動様が祀ってあり地元の人の話では江戸時代の後期、天保の時代からあるそうです。おそらく天保の大飢饉により風水害&冷害、不作があり設置されたのではないでしょうか。
ここにお参りすれば、お寿司が食べれる様になる(要するにお金がたまる)との言い伝えがあるそうです。近くを通られる際には一度登られて見ては如何でしょうか。
南方向より見た円山
北方向の極楽寺前から見た円山
円山の頂上
頂上の南側斜面にお不動様があります

 

今年3回目の除雪作業

 今年は最近になく冷え込み雪が沢山降り本日(2/6)、大潮の里をまもる会の有志6人にて一人暮らしの家庭を重点に今年3回目の除雪作業を行いました。雪の多い所では、約70cmもあり、除雪後は通院&買い物等に非常に助かりますと喜んでおられました。今年はまだまだ除雪が必要の様です。
県道は片側のみ除雪状態 AM10:00頃
県道からの脇道には雪が約70cm

除雪作業を行いました。

1/10~11にかけて降り続いた雪により、大潮地区の一部では約40cmの雪が積もり、一人暮らしの高齢者にとっては除雪作業は大変な労力となり作業が困難であり又、生活に支障を来たすためにこの度、大潮の里を守る会の有志にて除雪作業を行いました。今後も積雪があれば出来る限りの支援活動を行いたいと思います。

メイン道路までの除雪

ガレージ前の除雪
消防機庫前の除雪

今年の冬は寒い

大潮の里にも雪が降り、例年になく冷え込みが厳しくなっています。今朝(12/13)も-3℃程度まで下がり大潮田舎の店周辺の国道も圧雪で路面が非常に滑り易くなっています。

年末から年始にかけてこの周辺を走行される方は、冬用タイヤは必須です。くれぐれもスピードを落として安全運転に心がけましょう。特に橋の上&山影等は要注意です。

大潮蛍公園
国道315号 12/13 9:30分頃
旧大潮小学校