新規にトラクター導入しました

GPS搭載で直進アシスト機能付きの最新鋭トラクターを導入しました。今までは一台で対応していましたが、耕作地域が点在し多忙時期は頻繁にトラックに積載しての移動が必要で、ムダな時間やコストがかかり効率が悪く、今回一台追加導入しました。新機種は代かき時に田んぼが濁り、走行ラインが分かり難い場合に、画面表示で走行ラインを指示してくれるので効率良く作業が可能となります。

販社より説明を受ける
キャビン付きの冷暖房完備
手放し運転可能
人間よりも真っすぐに走行可能

プチユリを植えました

増設した農業用ハウス2棟に、山口県のオリジナルユリ(プチユリ)を植えました。球根が5000球以上もあり、植え付けには人手が必要で地元の人達にも協力をお願いし、総勢10人位でほぼ1日で作業を終える事が出来ました。花の色はロゼ、オレンジ、ホワイトと数種類あり順調に行けば6月には綺麗な花が咲き出荷出来ると思います。作業に協力された皆さんお疲れ様でした。

球根の芽を傷めないように植えます
植える前に球根を消毒します
雨で土が固まり穴掘りが大変でした
増設のハウス2棟

第23回 KANO かくれがマルシェ開催

3/17(日)に第23回 KANO かくれがマルシェが開催されます。大潮地区の大潮田舎の店では いなか食堂 を開店し、旧大潮小学校にも出店して人気商品を販売予定です。他にもキッチンカーが来て、イベントもあります。是非お立ち寄り下さい。沢山の商品を準備しお待ちしています。

大潮田舎の店
旧大潮小学校

看板の設置を行いました

  

 2/25(日)に地元の有志にて看板の設置を行いました。今回は、老朽化した看板の更新及び新たに一か所新設です。新設の場所は県道3号線の分岐場所で直進が吉賀町方面になりますが、右折方向が明るく開けているので良く、吉賀方面と間違われ誤侵入がありました。看板設置により、今後はスムーズに走行して貰えると思います。今後も引き続き定期的に看板の更新及び新たな問題場所等に設置をして行く予定です。

直進が吉賀町方面ですが不慣れなドライバーが右折し誤侵入が多い場所

農業用ハウス増設中です

ファーム大潮では、農業用ハウス二棟を増設中です。現在、既存のハウスは三棟がありますが、山口県のオリジナルユリ(プチユリ)が県内外より好評を得ており、今後ニーズが見込まれることからハウスを増設し栽培の拡大を図り、何れは法人経営の安定化に繋げて行きたいと考えています。このハウスは水稲の育苗用としても使用するため、今後有効的に活用したいと思います。

防災研修会を実施しました

 大潮の里をまもる会主催による防災研修の一環として、岩国市防災学習館に出向き研修を行いました。ここは地震や洪水、火災、土砂災害等を模擬体験を通して、防災による知識や行動力を身につけられる施設です。新年早々に発生した能登半島地震の震度7を模擬体験し、身をもって怖さが実感出来ました。大潮地区でも佐波川断層があり、周南市の地震ハザードマップによれば、震度6弱が想定されています。今後、地震はもちろん温暖化により大型の台風や大洪水発生の可能性が懸念されるため今回の研修を無駄にせずに、自分の命は自分で守るを肝に銘じて、普段から自分事と捉えて、皆さん想定内の災害に対応して行きましょう。

震度3から震度7まで体験出来ます
消火器を使い実際に放水が体験出来ます
煙で充満した部屋から避難する体験が出来、ビデオ放映ではそれぞれの災害毎に避難の方法、対処方法等を学びました。

研修会に参加の皆さん

大潮3団体で慰安旅行に行きました。

11/27(月)に、大潮の里をまもる会主催による長門方面へ日帰りの慰安旅行を実施しました。参加者は大潮3団体(大潮の里をまもる会、ファーム大潮、大潮田舎の店)のメンバーが主体て、中型バス一台チャーターして大寧寺の紅葉狩りや湯本温泉での入浴と食事或いはセンザキッチン、有名蒲鉾店での買い物等で1日をエンジョイしました。皆さん来年に向けての活力になったのではないでしょうか?

大潮3団体で軽バン購入。

中山間地域等直接支払い交付金を利用してこの度、軽バンを購入しました。従来は、個人の車両にて運搬&配食等を行っていましたが今後は、大潮3団体(大潮の里をまもる会、ファーム大潮、大潮田舎の店)がこの車を使用して、ファーム大潮の縁故米の配達、ユリの市場への出荷及び大潮田舎の店のJAへの出荷、毎月の見守りを含めた各家庭への配食サービスなどに、有効的に活用して行きたいと考えています。

ファーム大潮のプチユリ徳山駅に展示される。

ファーム大潮で大切に育てたプチユリが、徳山駅コンコースに11月14日まで展示されています。これは地元水産物の需要拡大を図る目的です。現在、当ファームでは11種類ある中で、この地域に適している5種類を栽培しています。今後、育苗ハウスの有効利用を含め、更なる栽培数の拡大を考えています。