農事組合法人 ファーム大潮

設立経過

設立総会

平成23年1月9日

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%83%a0%e5%a4%a7%e6%bd%aes

事業方針

周南市大潮地区は、過疎化、農業従事者の高齢化の進展、後継者不足から、このままでは農業・農地の維持のみならず、地域の生活環境の維持すら難しくなる恐れがあります。
このため、大潮の里を守る会の地域づくりプランに基づき、農事組合法人「ファーム大潮」を設立しました。
当組合は、地区の農地を守り、地域農業の振興、地域活性化に貢献することを基本的方針とし、組合として農地を借り受け、農業経営を行うことともに、農作業の共同化、農作業の受託事業にも取組みます。

平成23年1月に発足して、12年目を迎えた現在の規模は組合員43名、経営面積は約14haとなり、役員11名が中心となって、主に水稲、大豆、ユリを生産販売しております。
農業を取り巻く環境は、気候の温暖化、米価の低迷、担い手不足など先行きが不透明で、明るい未来を夢見ることは難しいことですが、大潮で暮らす私たちが、力を合わせ、元気な住みやすい地域づくりをすることが大切であります。
今後も、農地を守り、美味しく、安心・安全な農産品を生産し、提供するために、経営規模の拡大や機械整備を進め、地域に愛される農業生産法人をめざして、活動を展開してまいります

事業の目的

  1. 組合員の農業に係る共同利用施設の設置(当該施設を利用して行う組合員の生産する物資の運搬、加工又は貯蔵の事業を含む。)及び農作業の共同化に関する事業
  2. 農業の経営及びこれと併せ行う林業の経営
  3. 前号に掲げる農業に関連する事業であって、次に掲げるもの
    ① 農畜産物を原料又は材料として使用する製造又は加工
    ② 農畜産物の貯蔵、運搬又は販売
    ③ 農業生産に必要な資材の製造
    ④ 農作業の受託
  4. 前3号の事業に附帯する事業

経営規模

 組合員数経営面積
平成23年32人709a
平成24年32人935a
平成25年35人1099a
平成26年35人1123a
平成27年35人1143a
平成28年40人1437a
平成29年40人1437a
平成30年42人1250a
令和元年42人1200a
令和2年42人1200a
令和3年42人1240a
令和4年43人1270a
令和5年43人1396a
令和6年45人1600a

沿革

平成21年4月地域農業体制検討会開始
平成22年4月法人化検討会 
平成22年6月法人設立準備委員会 
平成22年10月法人設立発起人会 
平成23年1月9日法人設立総会定款、規約の承認、役員選任、事業目論見
平成23年5月29日第1回通常総会事業報告、事業計画
平成24年5月20日第2回通常総会 
平成25年5月26日第3回通常総会 
平成26年5月25日第4回通常総会 
平成27年5月24日第5回通常総会 
平成28年5月29日第6回通常総会
平成29年5月25日第7回通常総会
平成30年5月27日第8回通常総会大豆、ソバに一部転作 新規組合員二戸加入
令和元年5月25日第9回通常総会役員の選任
令和2年5月26日第10回通常総会自前のハウスで育苗及びユリの栽培開始
令和3年5月23日第11回通常総会
令和4年5月23日第12回通常総会事務所変更(大潮1754→1819-6) 新規組合員一戸加入
令和5年5月28日第13回通常総会合同会社 鹿野未来設立
令和6年5月19日第14回通常総会新規組合員二戸加入 ハウス3棟新設