「大潮の今」カテゴリーアーカイブ

大潮神社の秋祭り

 11/3(日)に大潮地区にある氏神様の一つである大潮神社のお祭りがありました。当日はあいにくの曇り空で雨の心配があり、残念ながら御神輿はありませんでしたが、最後の餅まきの時間になると、地区住民の方が沢山集まり、皆さん袋一杯のお餅を持って帰られました。

さあ餅まきが始まります
皆さん沢山のお餅を拾われています

 

多賀神社のしめ縄作り

 11/11に行われる、延命の神様である多賀神社の祭りを前に地区の氏子が集まり、しめ縄作り及び清掃作業を行いました。当神社は1159年に近江の国(現滋賀県)より勧請したとあります。
昭和の初め頃は祭りの日には、臨時ハスも運行され境内に露店も数多くありましたが近年は少子高齢化に伴い、路線バスもなくなり露店は数件と寂しくなっています。尚、現在でも御神輿&その後の餅まき時には沢山の人が参拝されています。
皆さん朝早くから手際よく作業開始
しめ縄作りも皆さん経験が浅く四苦八苦
さあ完成飾りましょう
要領が中々分からず

茶摘みが最盛期

八十八夜が過ぎて田植えも終わり、大潮地区の各農家では茶摘みが始まっています。江戸時代からの伝統である鹿野茶は日干し番茶とも言われています。この時期に収穫したお茶を飲むと昔から長生きをするとも言われています。

今では、殆どが農家の自家用として栽培されていますが、大潮田舎の店でも少量ですが今後販売されますのでお気に召す方は一度飲まれては如何でしょうか?

既に摘まれた茶畑
手摘みの茶葉
天日干しのお茶

 

山里に遅い春が‥‥

  • 大潮の里にもやっと遅い春がやって来ました。

    ワサビの花、ミツマタの花、スイセン等が咲きほこっています又、原木のシイタケも暖かくなり成長が早くなっています。これか5月にかけてはワラビ、ゼンマイ、タラの芽、ウド等山菜採りの季節になります。

    ワサビの花
    ミツマタの花
    道端に咲くスイセンの花

    原木のシイタケ

県北の今

  • 大潮地区では、昔はかなりの農家でワサビ栽培されていましたが今では、栽培農家が高齢化のため非常に少なくなっています。
  • 栽培農家が少ない中でも、現在はワサビのガニ芽の収穫がほぼ終わろうとしており、3月の中旬頃になるとワサビの花の収穫時期となります。
ワサビ田
ワサビ収穫後
ワサビのガニ芽

醬油漬けにすれば、ピリット辛みが出て酒の肴にはピッタリです。

 

 

県北の冬

今年の冬は雪が沢山降り、寒い日が続いていますが

皆さんは如何お過ごしでしょうか?

乾燥した日が続いていますので、くれぐれも

火災には気をつけましょう。