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やまぐちオリジナルユリ研修会参加

11/28(月)下関市六連島にて、やまぐちオリジナルユリ振興協議会主催の研修会があり、ファーム大潮より2名参加しました。この島は小さな島で、花の島とも言われています。温暖な気候を利用していろんな種類の花が栽培されています。ファーム大潮と違い気温も暖かく、今からオリジナルユリが出荷されます。規模も大きいですが、我々も今後栽培する上での参考情報も多々あり、これらを参考に今迄以上の立派なユリが栽培出来る様に対応して行きたいと考えています。

六連島は本土から6kmと近く人口90人足らずの小さな島です
無数のハウスがあります
栽培圃場等の説明
ハウス一面にオリジナルユリ

大潮地区&大潮田舎の店加工部ダブル受賞

この度(11/18)大潮田舎の店加工部が、長年の活動が認められ令和4年度の山口県選奨を受けました。

 また、11月22日には、大潮地区(大潮の里をまもる会、大潮田舎の店、ファーム大潮)が令和4年度全国農林水産祭むらづくり部門で中四国農政局長賞を受賞しました。地区内外の皆さんのご協力を頂きながら地道な活動を続けてきたことが認められたものです。

田舎の店加工部顧問の石川さん(左)と部長の角さん
大潮の里をまもる会の会長石川さん(左)とファーム大潮の代表林さん

酒米の刈り取りを行いました。

 10/12快晴の青空のもと、酒米山田錦の刈り取り作業を行いました。この酒米は周南市の酒造会社に提供され、きっと美味しいお酒に生まれ変わることでしょう。これでファーム大潮の今年の刈り取り作業は全て終了し、後は秋耕を行い美味しいお米作りのための、土壌改良を行います。

プチユリの出荷始まる。

 8月の中旬に植えた、山口県オリジナルのプチユリの出荷が始まりました。早朝より皆さんで手分けして、手際よく出荷の作業を進めています。大半は徳山花市場に出荷し、一部はJAの農産物直売所の菜さい来んさいに出荷しています。このユリは、花が小ぶりで匂いもなく、色が豊富で皆さん方からは重宝がられています。

令和4年度産の鹿野高原米を販売開始しました。

 錦川源流で澄んだ空気と綺麗な水、昼夜の激しい寒暖差と美味しい米が育つ条件が全て揃った条件で、大事に育てたコシヒカリ一等米の厳選されたお米です。皆さん方からは好評で、年々リピーターも増えています。お求めの方法につては、下記パンフレットをご確認の上、対応を宜しくお願いします。

うるち米の稲刈りが終わりました。

9/18(日)に酒米を残して、うるち米の稲刈りが台風14号の通過を前に無事に終了しました。今年は、病害虫の被害も少なく豊作が期待出来そうです。但し、昨今の諸物価の高騰により、法人経営も厳しく米価の大幅値上げを期待したい所です

シラサギも害虫駆除に一役

大潮にはこんな渓流が

 大潮芋掘地区の上流には、奥入瀬渓流にも似た渓流があります。スケールでは適いませんが、コンパクトな渓流で林道の中を川のせせらぎの音を聞きながら散策すると、真夏でもヒンヤリと涼しく森林浴と相まって心身共にリフレッシュ出来ます。

県オリジナルのプチユリを植えました。

 育苗ハウスの有効利用として、栽培している山口県オリジナルのプチユリを今年も植えました。準備としてファーム大潮のメンバーが、草刈りや畝づくりを行い、8/17に球根数種類を植え付けました。順調に育てば10月初旬には出荷出来ると思います。それまで、水やりや草取り&温度管理をキッチリ行い大事に育てて行きたいと考えています。

ハウスの中はサウナ状態
植え付けの前に球根の消毒
芽を傷めないように慎重に作業

国道の草刈り作業を実施しました。

 きらめき道路サポート事業の一環として、7月22日(金)に大潮の里をまもる会のメンバーを中心に、国道315線の草刈り作業を実施しました。作業区間は道幅が狭くカープの連続する場所で、大型車も頻繁に走行することから、早朝より警備員を付け、安全に充分に配慮しながらの作業となりましたが、皆さんのご協力により無事に作業を終える事ができました。

作業者の皆さん