ファーム大潮では、遊休地の有効活用に努めています。今回、草木の生い茂った田んぼの草刈り作業を実施し、今年から田植えが出来る様に対応しました。併せて大雨の際に道路から田んぼへの流水対策として、溝切り作業も行いました。高齢化と共に年々田畑の荒廃が進んでおり、少しでも防止出来る様に今後も引き続き対応して行きたいと考えています。




ファーム大潮では、遊休地の有効活用に努めています。今回、草木の生い茂った田んぼの草刈り作業を実施し、今年から田植えが出来る様に対応しました。併せて大雨の際に道路から田んぼへの流水対策として、溝切り作業も行いました。高齢化と共に年々田畑の荒廃が進んでおり、少しでも防止出来る様に今後も引き続き対応して行きたいと考えています。
先月の25日に、山口県オリジナルのプチユリの球根取りを行いました。従来は、花の収穫後はそのまま放置していましたが、資源の有効利用とコスト低減のため、今年から実施しています。植え付け時期まで冷蔵保存し、これを植え付ける予定です。新規購入が半分程度になることを期待しています。
8/25日に植えた山口県オリジナルのプチユリの花を、10/7日に初出荷しました。今回の花は、10/9~10日に山口きらら博記念公園にて実施される「ゆめ花マルシェ2021」のイベント用に使用されます。
今年も、うるち米の稲刈り作業が始まりました。穂いもち病が所々発生していますが、昨年のウンカの被害よりも影響は少なく大幅な減収はないものと見込んでいます。今後、月末にかけてもち米&酒米の刈り取り作業が続きます。
8月25日にファーム大潮が所有しているハウス内に、山口県のオリジナル品種であるプチユリを植えました。10月下旬の出荷を目標に大事に育てて行きたいと思います。引き続き9月の上旬に、残りのハウス一棟にも植える予定です。
今年からファーム大潮と一般の農地が混在する地区に於いては、業者によるドローンでの防除作業を実施しています。ファーム大潮のみの地区では、従来通りの人手による防除作業を行っていますが、この作業は重労働で今後、高齢化により人手不足が深刻になればドローン等による対応が必須になるものと考えます。
今年も、ファーム大潮の田植えが始まりました。今年は昨年発生した、トビイロウンカの被害が発生しない様に、県の病害虫発生状況等の情報を適宜収集しながら、適切な栽培管理に努めたいと思います。
4/11(日)に今年前半のもみ播き作業を行いました。今回は種子用、酒米、うるち米の三種類のもみ播き作業を無事に終了し、約一か月後には田植えが始まります。今年は何とかトビイロウンカを確実に防除し、予定数量の収穫を確保したいと考えています。
作業者の軽トラ 農業には必須で大活躍です
10/20(火)旧大潮小学校講堂にて、明治大学農学部の小田切先生をお迎えして標記研修会が実施されました。この研修会には山口県&周南市の関係者及び地元関係者を含めて総勢40余名の参加でした。研修会では先ず大潮田舎の店、大潮の里をまもる会、ファーム大潮の現状での活動報告及び課題について報告を行いその後、小田切先生より感想及び助言を頂き、その中で大潮地区の活動はどれも農水省のモデル沿った活動であり、非常に素晴らしいとのお言葉を頂きました。これを励みに、助言頂いた内容について参考にしながら内容を充実させて、今後の活動を推進させて行きたいと思います。
うるち米の稲刈りが無事に終了しました。今年は2度の台風とトビイロウンカの大発生で例年に比べて収穫量の減少が見込まれます。あと酒米&もち米が残っており、10月初旬には全ての収穫作業が終わる予定です。
道路わきには彼岸花が咲き始めました。例年この時期に彼岸花祭りを実施しますが、今年は新型コロナの影響でやむを得ず中止となりました。